28 Aug憧れのピッチでⅢ

くじらです。

前回の続きでございます。

夏休み特別企画「親子サッカーイベント」に出かけ、

ミニゲームで強烈なシュートを下腹に受けました。

久々の「目から火が出る」体験でした。

一時はどうなるかと・・・

しかし、幸い、急所は外してくれたようで、何食わぬ顔でゲームを続けました。

わずか20分くらいのゲームですが、さすがに最後はフラフラ。

程なく、ゲームは終了。

空気を読まない大人チームの勝利でした。

  

最後にピッチ中央に整列。

メインスタンド、バックスタンドに一礼。

すると半分くらい埋まった観客席から、大きな拍手が沸き起こりました。

(わあ、気持ちいい)

おとなも子どもも、Jリーガーになったような気分で、両手を挙げて拍手に応えます。

疲れてガックリきていた体に、急に元気が漲ってきます。

(観客の声援って凄いモンやな)

そんなことを考えながら、2列行進しでピッチをあとにしました。

                                

「僕、ドリブルでS選手抜いたんやで!」

子どもくじらは、大興奮です。

(俺だって、体張って失点を防いだ!)

さすがにそれは、言葉にはできませんでしたが。

まわりを見ると、どの家族も笑顔でいっぱいです。

「僕のシュート凄いやろ!」「お父さんだってな・・・」

素晴らしい企画を用意してくださった、クラブとスポンサー様に感謝です。

 

そして、体力的に苦しかったり、痛かったり、それがあってこそ、

大きな感激がまっているんだな、ということを実感したくじらでした。

株式会社IPSコスメティックス くじら

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