27 Aug謙虚

こんにちわ、暑い日が続いて大変ですが、もうすぐ夏が終わると思うと少し

寂しい気がしますペンギンです。

さて、前回はお盆ということで「三国志」ネタから少し離れてしまいましたが、

また少し復活させてみようかな、と。(どれだけ続くか分かりませんが・・・)

今までの登場人物で、劉備(りゅうび)、関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)の

3人の義兄弟が出てきました。

劉備の元にはその後も色々な人物が現れますが、三国志のもう一人の主人公

と言っても過言では無い人物が劉備の元に付きます。

それが、かの有名な「諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)」です。

名前ぐらいは聞いたことがある人も多いかとは思いますが、史書を見る限り

ものすごい天才らしいです。

劉備と孔明の出会いが、これも諺にもなりました「三顧の礼」です。

意味は、「礼を尽くして、賢人を招くこと」らしいです。

ただこれは、後に諺になったもので、劉備の時代、殿様(劉備は小さいながらも

この当時殿様だったんですね)がわざわざ出向いてまで人に会うのは珍しく、

大抵は、呼び出していたらしいです。

それを3回も訪れた態度に感心し、この大天才に、生涯この人についていこうと

思わせた劉備は、やはり凄い。

どのような立場になっても、この謙虚な姿勢が必要なんだなと、改めて思う

今日でした。

株式会社IPSコスメティックス ペンギン

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