27 Aug憧れのピッチでⅡ

くじらでございます。

  

さて、「親子サッカーイベント」の続きです。

いよいよ、Jリーガーと一緒にミニゲームが始まります、

というところまで前回お話ししました。

ミニゲームは、子どもチームと親チームの対戦です。

親チームには助っ人ととして、若手ディフェンダーのS選手が入ってくれます。

試合開始。

子どもたちが必死に走り回るのは当然ですが、大人も本気です。

おとなチーム、全員攻撃的ポジションにいるじゃないか!

という訳で、くじらはS選手とディフェンスです。

子どもチームの攻撃、S選手とアイコンタクトでお互いのポジションを確認。

あー、なんかサッカーらしいことしてるやん、いい感じ。

子どもくじらから容赦なくボールを奪い、前線へ。

ナイスパス!やるやん俺。(あくまで自己評価です)

子どもチームのシュートも足を投げ出してカット、やるやん俺。

本当に大人げありません。

こんな感じで大人チーム優勢でゲームが進みます。

しかし、徐々に体力にモノを言わせ、子どもチームの反撃が勢いを増してきます。

波状攻撃を受け、くじらとS選手はズルズルと下がり、ゴールライン上で必死の防戦。

その時、子どもチームの強烈なシュートが、至近距離からくじらへ一直線。

(まずい、避けたらゴールイン、胸で止めるか、いや、低い、太ももか、違う、うわ)

「ぐぐぅがー!!!」

というような叫び声をあげたように思います。

強烈なシュートは、くじらの下腹に命中したのでした。

<< つづく >>

株式会社IPSコスメティックス くじら

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