21 Aug小説

ロバは本が好きです。

雑誌系だと字を読むのがめんどくさいことも多いのですが

小説はがっつり読みます。

一番好きな作家さんは、シマリスさんもおすすめしていましたが

伊坂幸太郎さん。

何を読んでも面白く、あっという間に引き込まれてしまいます。

「オーデュボンの祈り」では、この世にこんな悪があるのか!と

驚き、「週末のフール」では今を生きるということを考えさせられました。

ほかには、重松清さん、東野圭吾さんがてっぱんの作家さんです。

重松清さんは、必ず泣いてしまうので、読むのに覚悟がいるので、

自分ではあまり買いませんが、借りたりすると覚悟きめて読んでいます。

いじめの話、親子の話が多い感じです。

今も、たまたま家にあったので読み始めた重松作品「その日のまえに」。

例にたがわず、号泣です。

短編でも心にぐぐっとくる表現が、すごいのです。

株式会社IPSコスメティックス ロバ

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