18 Aug大文字送り火。

昨日、ゾウ家 毎年恒例の大文字送り火に行って来ました。

京の夜空を焦がす、京都の伝統行事で、

葵祭・祇園祭・時代祭とともに、

京都四大行事の一つとされているそうです。

元々、ゾウ家は、私が生まれる前、

大文字山のふもと、

京都銀閣寺のそばに住んでいたそうで、お墓も京都にあります。

京都ネタは、いろいろな方達が、かなりブログに書いていますが、

今回は、ルーツでもある古都に、少しふれさせて頂きました。

大文字五山送り火は、

京都盆地を囲む、五つの山にそれぞれ、

「大文字」・「妙法」・「舟形」・「左大文字」・「鳥居形」の形に、

5種類の送り火を焚くところから、

「五山の送り火」と呼ばれるようになったそうで、

お盆に帰ってきた先祖の魂を再びあの世に送り出すという意味があるそうです。

(大文字「如意ヶ岳」)

又、叔母に聞いた話ですが、

ゾウ家では、大文字送り火の翌朝に大文字山(如意ヶ岳)に登り、

送り火後の炭をもらってきて、それでご飯を焚いて、

それを食べると、一年間、家族が元気でいれるとの言い伝えがあったそうです。

そんなことを聞いて、京都が少し身近に感じた一日でした。

株式会社IPSコスメティックス ゾウ

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