06 Aug花火大会

こんにちは!暑くて溶けそうな黒ヒョウです。

先日2日間連続で、大きくて綺麗な花火を観賞してきました!

7月31日(土)は地元の岸和田花火大会でした。次の日の8月1日(日)は、大阪府富田林市の日本最大級と言われているPL花火大会。

地元の岸和田の花火大会は、黒ヒョウの住むマンションのベランダから缶ビールを片手に観賞し、PLの花火大会は実の妹夫婦の自宅のベランダから缶ビールを片手に観賞しました。(黒ヒョウは花火観賞とビールはセットなんです。)

←「菊花火」

まず、「だんじり」で有名な地元岸和田の花火大会は、約60年前から「岸和田港まつり」のメインイベントとして今も続けられています。250メートルにも広がる大型の花火や10分間に250発連続打ちなどなど・・豪快で迫力満点なんです。約1時間で3千発の花火を打ち上げ、観客を楽しませてくれます。

更にもっと凄いのが、日本最大級と言われているPL花火大会。あの高校野球で有名なPL高校やPL塔のすぐ近くで行われています。この花火大会は桁違いの12万発の打ち上げ花火が有名で毎年、多くの見物客でにぎわいます。PLの花火大会の見せどころは、約1kmにも及ぶ花火の滝「ナイアガラ」と、数千発の花火を一気に打ち上げる「グレートスターマイン」です。

特に、見物客が一番期待しているフィナーレを飾る「グレートスターマイン」は、夜空が昼間の様に明るくなって、空一面がキラキラと凄く綺麗なんです。

花火の種類には数種類あって、その中でも次の4つがよく各地で使われている花火の形だそうです。

①上空で丸く広がる花火を「菊」と言い、黒ヒョウもあまりにも綺麗なので、載せてみました。

②「ドーン!」と大きな音がした後、ワンテンポ遅れてカラフルな小さな花火が大量に打ち上げられるのが「千輪菊(せんりんぎく)」。

③いつくもの花火が短時間に連続して打ち上げられる花火大会を盛り上げるには欠かせないのが「スターマイン」。

④そして、火薬を詰めたパイプを長く横に吊るして一気に点火し、火の粉の滝を華麗に作る花火を「ナイアガラ」というそうです。

この時期、「毎日暑くて嫌だなぁ。」と、つい思ってしまう黒ヒョウですが、花火を観賞したりすると「夏っていいなぁ。」なんて都合のいい事を言ってしまいます。春夏秋冬の楽しみ方って自分が知らないだけできっとあるんですよね。必ず訪れる春夏秋冬を楽しめる様に・・と、これまた勉強する事が見付かりました。日々、勉強ですね・・頑張ります!!

株式会社IPSコスメティックス 黒ヒョウ

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