30 Jul裾をダブル仕上げに

皆様、夏バテはされていませんか?黒ヒョウです。

先日、よく行く服屋さんにスーツを買いに行きました。すぐに気に入ったスーツが見付かり、早速、試着をして、ウエストと裾の採寸を店員さんに計って頂きました。すると、店員さんが、「黒ヒョウさん、この頃は、裾をダブルにするのがオシャレですよ。」と提案してきました。黒ヒョウが若い頃、ダブルのスーツが流行っていて、その時は、ジャケットがダブルなので、パンツの裾もダブルにしていたのですが、先日、買ったスーツは細身のシングルスーツなので、裾をダブルにする事に少し抵抗を感じました。しかし、黒ヒョウが信頼している店員さんが熱く「是非、ダブルにして下さい。お奨めです!」と言うので、ここは、ファッションに詳しい店員さんの提案を飲もうと決めて、裾をダブルにする事にしました。一昔前までは、裾を3.5cmのダブル仕上げにするのが主流だった様ですが、ここ最近では、4cmのダブル仕上げにするのがオシャレなスーツの着こなしだそうです。そしてダブルにする事によって、裾のたるみを重みで少なくするメリットがあり、シルエットを綺麗に見せる効果があるそうです。

で、ダブルの由来ですが、昔、アメリカで雨の日にパーティーに来たオシャレな英国紳士が、パンツの裾が雨に濡れない様に折り返したままパーティー会場に入ってしまって、そこに居た周りの紳士の方々が、「新しいファッションだ!」と、それを真似をしたことから始まったと言われているそうですよ。

新しく買ったスーツは、今回の店員さんの提案で、オシャレに仕上げて頂き、気に入って着ています。今後も情報や知識を持った方から、たくさん勉強させていただき、自分の幅を広げたいなと思います。

株式会社IPSコスメティックス 黒ヒョウ

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